股関節開排制限の経過観察

プリンセスは日本での3ヶ月健診で股関節開排制限と言われ、リーメンビューゲルを装着して治療をしていました。
(サンフランシスコ空港のセキュリティーチェックでリーメンビューゲルをかなり調べられて大変でしたが・・・)

股関節開排制限と診断された赤ちゃんは、歩き始めてからレントゲンを取って状態を確認するのですが、今日はそのために整形専門病院(Orthopedic Center Of Rockies )へ行きました。
(先月おでこの怪我で、Family Clinicを受診した時に、L先生に相談してこの病院の小児整形専門の先生を紹介してもらいました。)

この病院はホテルのようなロビーがあるかなり豪華な病院で、リハビリの施設がメインのようです。

問診の後、レントゲンを撮り、先生の診察がありました。
股関節は正常になっているようで、特に今後気をつけることもないようでした。
日本では6歳くらいまで経過観察をするようですが、アメリカでは歩き方がおかしくならない限り来なくていいと言われました。

ちなみにリーメンビューゲルはドイツ語なので、こちらでは通じません。Harnessというようです。

今回は「既往症(Pre-existing condition)」なので保険がきかず、全額自己負担になり、支払いは180ドルほどでした。
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by fortcollins | 2010-01-12 21:53 | 育児